「声が聞こえにくい」と言われる前に読む:配信用マイクおすすめ7選【¥5,000〜¥20,000・予算別完全ガイド】

「視聴者から『声が聞こえにくい』とチャットで言われた」
「内蔵マイクで始めたら、ゲーム音とエコーが混入してひどい音質だった」
「安すぎるマイクを買って、3ヶ月後に買い替えるハメになった」

配信を始めたばかりのころ、こうした失敗をする人は少なくありません。

マイクは一度買えば3〜5年使う機材です。最初の選び方を間違えると、視聴者が定着する前に離脱されてしまいます。

この記事では予算¥5,000〜¥20,000の中から、実際にAmazon.co.jpで購入できる7本を厳選しました。「まず試したい」から「視聴者に本気の音を届けたい」まで、予算に合った1本が必ず見つかります。


買う前に3分だけ:失敗しないマイクの選び方

① USB接続を選ぶ(配信初心者は絶対これ)

マイクにはUSBXLRの2種類があります。XLRは音質が高い代わりに「オーディオインターフェース」が別途必要(¥10,000〜¥20,000追加)。配信初心者はUSB一択です。

PCに挿すだけで即使えて、設定もほぼ不要。この記事で紹介する7本はすべてUSB接続です。

② 単一指向性を選ぶ

「単一指向性(カーディオイド)」は正面の声だけを拾います。キーボードの打鍵音やPCファンの音を拾いにくく、配信では必須の仕様です。

③ 予算の目安

予算音質レベルおすすめの人
¥5,000〜¥8,000配信で聞き取れるレベルまず試したい人
¥8,000〜¥15,000配信に十分な音質コスパ重視の初心者
¥15,000〜¥20,000視聴者に差がわかる音質本格的に配信したい人

【¥5,000台】まず試したい人の最初の1本

FIFINE K669B|「配信を試してみたい」への最安回答

いきなり高いマイクを買うのが怖い、その感覚は正しいです。まずこれで始めてみてください。

  • USB接続・単一指向性
  • 音量調節ダイヤル付き・ドライバー不要
  • マイクスタンド付属(箱を開けてすぐ使える)

「最初の1本」として割り切れる価格帯です。ただし配信を続けていくつもりなら、半年後にSoloCast 2への買い替えを視野に入れておくのが現実的な使い方です。

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【¥8,000台】初心者が最初に買うべき定番

HyperX SoloCast 2|「タップミュート」で配信事故ゼロへ

「配信中に急に咳が出た」「宅配が来た音を拾ってしまった」──そんな配信事故を防ぐのがタップミュート機能です。マイクに軽く触れるだけで即座にミュートに切り替わります。

  • USB接続・単一指向性
  • タップミュート(触れるだけでミュート/解除)
  • コンパクトで邪魔にならないデザイン
  • HyperXブランドの定番モデル

¥8,000台でタップミュートが付いているのはこの価格帯ではほぼこれだけ。「最初の1本に迷ったらSoloCast 2」が配信者の間での定番回答です。

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【¥11,000台】Amazon限定。コスパ最強の中価格帯

Elgato Wave Neo|配信特化ブランドの入門機がAmazon限定で登場

Elgatoは配信機材に特化したブランドです。Wave NeoはAmazon.co.jp限定モデルで、Elgatoの配信向け技術をより手の届く価格で体験できる一台です。

  • USB接続・単一指向性
  • タップミュート機能
  • OBSとの相性が良い
  • Amazon.co.jp限定モデル

「SoloCast 2では物足りなくなってきた」「次のステップとして音質を上げたい」という人が選ぶ1本として最適です。

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【¥15,000台】VtuberとPodcasterが選ぶ、音質重視の定番

Audio-Technica AT2020USB-X|「ガチの音質」を最短で手に入れる

AT2020USB-Xはプロ仕様のXLRマイク「AT2020」のUSB版です。スタジオ品質の音をUSB接続のお手軽さで使えるため、VtuberやPodcasterから長年支持されています。

  • USB接続・単一指向性
  • フラットで自然なサウンド(加工なしで聞きやすい声になる)
  • ミュートボタン・ゲイン調整・ヘッドホン出力搭載
  • 余計な機能を削ぎ落とした音質特化設計

「マイクの音質で差をつけたい」「Vtuberデビューを考えている」という人には、AT2020USB-Xが最初の本命候補です。

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【¥17,000台】RGB×音質×使いやすさ。全部欲しい人へ

HyperX DuoCast|「見た目も音質も妥協したくない」配信者向け

ゲーミング環境のRGBに揃えたい、でも音質も落としたくない。そんなわがままに応えるのがDuoCastです。

  • USB接続・単一指向性・全指向性(2種類切り替え可能)
  • RGB照明(配信画面への映り込みがおしゃれ)
  • 内蔵ショックマウント(デスクの振動音を吸収)
  • タップミュート機能

見た目と機能のバランスが高水準。ゲーミングデスクのセットアップ映えを意識している配信者に特に刺さる1本です。

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【¥19,000台】配信者向けの最高傑作

HyperX QuadCast 2|「配信に全振り」したマイクの完成形

HyperXが配信者向けに設計した最上位モデルです。指向性を4パターンから切り替えられるため、1人配信から複数人収録まで幅広く対応できます。

  • USB接続・4つの指向性切り替え(単一・全方向・双方向・ステレオ)
  • 内蔵ショックマウント
  • タップミュート機能
  • RGB照明

「これ1本あれば配信環境として完成する」という完成度の高さが魅力。HyperX製マイクの中で最もコスパが高い、配信者の最終回答とも言えるモデルです。

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【¥20,000台】VGP2025金賞受賞。音質で視聴者を引きつける1本

Shure MV6|「視聴者に本気の声を届けたい」ならこれを選べ

Shureは1925年創業、マイク業界の最高峰ブランドです。MV6はVGP2025金賞受賞のゲーミング・配信向けUSBマイクで、プロ水準の音響技術を¥20,000で手に入れられます。

  • USB接続・単一指向性
  • Shureの音響技術によるクリアなサウンド
  • タッチミュート機能
  • VGP2025金賞受賞

「視聴者から音質を褒められる配信がしたい」という人への最短ルートです。Shureブランドの信頼性と音質を考えると、¥20,000は安すぎるくらいの価値があります。

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全7本の比較表まとめ

マイク価格タップミュートRGBこんな人に
FIFINE K669B~¥5,000まず試したい人
HyperX SoloCast 2~¥8,000初心者の定番
Elgato Wave Neo~¥11,000中価格帯で配信特化
AT2020USB-X~¥15,000音質重視・Vtuber向け
HyperX DuoCast~¥17,000RGB×音質バランス
HyperX QuadCast 2~¥19,000配信の完成形
Shure MV6~¥20,000VGP金賞・最高音質

結論:3パターン別「これを買え」

パターン①:まず配信を試してみたい(予算¥10,000以下)
HyperX SoloCast 2を選んでください。タップミュート付きで¥8,000は圧倒的コスパです。

パターン②:配信を本格化したい(予算¥15,000〜¥20,000)
AT2020USB-XHyperX QuadCast 2の2択です。音質重視ならAT2020USB-X、機能・見た目・音質のバランスならQuadCast 2。

パターン③:視聴者に本気の音を届けたい(予算¥20,000)
Shure MV6を選んでください。VGP金賞受賞の信頼性と音質は、この価格帯では圧倒的です。

マイクは一度買えば3〜5年使います。「少し高いな」と感じても、1ランク上を選んだ方が長期的には後悔しません。

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